お盆の過ごし方2017~マタニティフォト

お盆休みが終わり、日常が戻って1週間経ちました。
僕のお休みモードは、月曜日の出勤と共に強制的に終了させられましたが、皆様は如何でしたでしょうか?

ということで、遅ればせながらお盆休みのお話です。

たむ家ではお盆や年末年始など長期の休みになると、帰省も含めて必ず宿泊を含んだお出かけをするのですが、
今年は妻が妊婦であることもあり、どこにも出かけませんでした。
関東は天気の不順もあり、基本的にはお家でゴロゴロとゆっくり過ごしてたんですが、これがまぁ!暇で暇で!
つくづく家での過ごし方を知らないなぁと痛感しましたね。

そんな休日でしたが、半日ぐらいの予定はいくつか入ってまして、そのうちの一つがマタニティフォト撮影だったんですね。
妻のたっての希望で野外での撮影が出来るフォトグラファーさんを予約してたのですが、当日は生憎の雨…。
誰だ?雨男女は?
しかし、原因探しをしても、恨みごとを言っても、天気は晴れぬし、予定は変えれぬので、予定通りお出かけ。
待ち合わせの駅に現れたのはとってもフレンドリーなフォトグラファーの久恵(きゅうえ)さん。
お会いした瞬間から笑顔で自然でイイ写真が撮れそうな予感が漂ってました。

まずはスタジオ撮影から開始。
撮影用の下着姿で現れた妻が、次々ポージングをしながら撮影されていってました。
撮影される妻は楽しそうでしたが、お腹が重たくて辛そうでもありましたが、何より美しかった!
因みに撮影中、僕はその様子を脇からちょいちょい自分のカメラで盗撮してました。

スタジオでの撮影がひとしきり終わり、外の様子を見ると、何とか野外撮影できそうな位になってたので、野外に移動することに。
移動しながら、そうは言っても雨は降ってるので木の下で雨よけして、とか撮影プランの話しをしていたのですが、
現地に着いて「さぁ撮影」て段階になると、奇跡的に雨が上がってました。
これには3人共テンションアゲアゲ!
結果、野外撮影は蚊にやられながらも、ノリノリで行われたのでした。

結局、撮影時間は約3時間かかったけれど、あっという間の楽しい時間でした。
そんなお盆休みの1日でした。